ABOUT INE
ine

元治二年(1865年)。
江戸時代末期、わずか一年余りしか存在しなかった元号「元治」。
新選組が京都で活動し、幕府の動向が大きく揺れ動いていたその時代に、この土蔵は建てられました。
当時の棟梁が「ine」の梁に残した墨書きは、160年を経た今も驚くほど美しく残されています。
かつて米蔵だった「ine」は、天井を含め、全面を約25cm厚の土壁で包まれた空間です。
自然素材ならではの断熱性が生み出す、夏は涼しく、冬はやさしい暖かさ。
160年前の時間が静かに息づくこの場所で、ゆっくりとお過ごしください。






ROOM INFORMATION
客室情報
施設全体56m2
定員6名
※ご宿泊いただく方以外の施設への入場は安全な施設管理の観点からお断りさせていただいております
1F お風呂、キッチン、トイレ、冷暖房エアコン有の寝室(シングルベッド2台)
2F キッチン、ダイニング、デイベッド、冷暖房エアコン有の寝室(シングルマットレス2
台+布団2組を追加可能)
アメニティ
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、バスタオル、フェイスタオル、ドライヤー
キッチン設備
IHコンロ(3口)、冷蔵冷凍庫、BALMUDA電子レンジ、BALMUDAトースター、BALMUDA電気ケトル、炊飯器、コーヒードリッパー、手動ミル、ティーポッド、フライパン、鍋、包丁、ボウル、ザル、グラス、食器、カトラリー、ラップ、アルミホイル
調味料
塩、砂糖、胡椒、オリーブオイル、珈琲、紅茶
その他設備
室外サンダル、サーキュレーター

